カテゴリ:カメラ( 77 )


2012年 05月 11日

PENTAX K-7 Limited Silver 到着

このタイミングで入手することになるとは思わなかったが、マップカメラで出ていた中古美品 K-7 Limited Silver を 61,800円で入手した。アイカップ欠品で安くなっていたのだが、予備アイカップは持っているので問題なし。

今さらという感もあるが、実物を手にしたらそんな考えは吹き飛んだ。大変高級感があり良いモノ感に溢れた逸品なのだ。K-5 オーナーの目から見ても、カメラとしての機能も正直不満を感じない。デジタル一眼は K-5 が一つのエポックだったと思うが、K-7 で既にコンセプトは完成していたのだ。K-7 に積まれた Samsung 製 CMOS センサーも、今見れば悪くない。高感度がノイジーというが、粒の揃ったフィルムライクな粒子感にはむしろ好感を持てる。自分はカスタムで ISO1600 超に対して高感度NR「強」がかかるように設定したので、 ISO1600 以下ではNRがかからない。それでもかなり使えるし、 Lightroom でノイズ処理してしまえば良いこと。

このカメラの最大の売りは、FA Limited レンズと合わせたカラーリングだ。どのレンズも解放F値が2を切るハイスピードレンズであり、ISO を上げなくても大抵のものは撮影できる。また FA Ltd を付けたカメラを単に眺めているだけでも楽しいビジュアルをもっている。

FA77mm/F1.8 Limited レンズを装着してみた。
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ホットシューカバーは、たまたま手持ちジャンク品の中にあったオリンパス製のシルバー色を付けてみた。色味はボディ色とぴったりで驚いた。ヤスリで成形してカメラのシュー形状に合わせた。
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アイカップは手持ちの純正品(K-5用)とオプション品(拡大アイカップ)の両方がある。これは拡大アイカップ。接眼部に厚みがあるので、カメラを構えたときに鼻の頭が液晶カバーに触れにくい。
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昔の K100D super に限定品で付属していた、 Artisan & Artist 特製ネックストラップを付けた。
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このレンズが一番このカメラボディにマッチしている気がする。
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七宝焼きの取り付け指標。エメラルドグリーンが美しい。
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by vision42 | 2012-05-11 13:29 | カメラ
2012年 05月 05日

PENTAX K-7 Limited Silver 【中古美品】

うむ、思わず衝動買い・・・ではなく、熟慮の上でポチッた。中古美品61,800円 也。アイカップ欠品というだけで、同じ商品の並品69,800円より破格に安い。アイカップなら別になくても結構。純正品もオプション品も、うちにいくつかK-7/5用のが転がっているぞ。
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マップカメラの商品画像。美品というかほぼ新品だな。使用された形跡はない。大規模ショップの陳列棚に展示されていたものか。
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売り出し価格が12万円オーバーだったことを考えるとほぼ半額。今更ながらの K-7 だが、K-5 使いの自分にとって未だ魅力のある機種である。K-5 を購入するときにブラックの K-7 を手放したことを少し後悔していた。欠点もあるがなかなか良い写りをするカメラなのだ。

実機はまだ届いていないので、とりあえずレビュー記事の写真をお借りした。
FA43mm Limited を付けた K-7 Limited。
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通常モデルとの違い1:アクリルではなく強化ガラス採用の液晶カバー。これは魅力。
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2:これはどうでも良いのだが黒地にゴールドのエンブレム。
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3:このモデルのためだけに作られた黄金分割フレームマット。う〜む、マニアックだ。
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FA Limited レンズ群を付けたいでたち。上から31mm, 43mm, 77mm。似合いすぎるのだ。
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by vision42 | 2012-05-05 15:18 | カメラ
2012年 04月 17日

SONY Cybershot HX30V

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TZ30 を選んだのでおそらく買うことはないだろうと思っていた HX30 だが、結局出番のなくなった TZ20 の方を下取りに出して買ってしまった。動画メインで使うつもりなので、静止画の画質はあまりこだわらない。といっても実際に使うと意外に静止画もいける。ネットで言われているほど画質は悪くない。むしろデフォルトでも結構綺麗に写ると思う。

動画の性能に関しては、TZ30 と HX30V は僅差だ。PanasonicがSONYに追いついたと言って良い。ただし手持ち撮影時の手ぶれ補正に関しては、圧倒的にSONY優位だ。とにかく信じられないほどよく効くのだ。歩きながら撮影するとその差がはっきり体感できる。 TZ30 だとかなりゆっくり慎重に歩いていても上下動が記録されてしまい、落ち着きのない映像になってしまうのだが、HX30V は普通にどしどし歩いても画面はほとんど揺れない。暗所での撮影も若干 HX30V がクリアに撮れて優位。

明所動画の画質は比較すると、明らかに TZ30 の方が良い。発色のバランスが抜群に良く、記憶色に近い再現性だし、各種エフェクトをかけたまま動画撮影できる点も良い。
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by vision42 | 2012-04-17 21:47 | カメラ
2012年 04月 10日

LUMIX TZ30

新しい LUMIX TZ30 は TZ20 の弱点を見事に潰してきた。ソニーの HX30V と人気を二分しているが、どちらを選んでも満足できる性能だ。

自分にとっては HX30V は筐体が大きすぎ、暗所動画撮影時に 60fps → 30fps にフレームレートがダウンして滑らかさがなくなるという、旧シリーズ以来の欠点が修正されなかったので、HX30V を却下した。

TZ30 は暗所性能がめざましく向上し、暗所動画撮影性能もソニーに追いついてきた。もちろん暗所でも 60fps のままで記録できる。昼間の画質はメリハリのあるきれいな発色で、従来の LUMIX シリーズ共通の美点を引き継いでいる。また、「ポップ」「レトロ」「トイフォト」などのカラーエフェクトをかけた状態で動画撮影できる点も従来機同様の美点だ(ソニー機にはこれがない)。
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買ってきてすぐにカスタマイズを施した。お決まりのライカ風だが、筐体に傷やスレがつきにくくなるという実用性もある。
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色々と試写してみたので後ほど比較してみたい。
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by vision42 | 2012-04-10 12:15 | カメラ
2012年 04月 04日

PowerShot G1 X グリップのカスタマイズ

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by vision42 | 2012-04-04 01:52 | カメラ
2012年 03月 29日

中古新同品 LUMIX GF2

日常のメモ動画専用機として使っているコンデジの LUMIX TZ20 は、暗所での撮影能力が今ひとつ。ノイジーというか輪郭が溶けるというか。新しい TZ30 はその辺が改善されているらしいので量販店でいじってみたら、なるほど良い。でも3万円出して買い換えるほどでもないなと思い、買わずに帰ってきた。

家に帰ってよくよく考えてみたら、安い m4/3 ボディを動画専用機にしてもいいなと思い立った。手持ちのレンズも活用出来ることだし。型落ち品ならコンデジより安い。ちょうどマップカメラで中古新同品の GF2 が1万円台後半だったので買ってみた。何だか分からんが安すぎるぞ。

とりあえず例によってカスタマイズ。貼り革は自作しても良かったのだが、GX1のときにレンズ周りの切り抜きで苦労したので、今回は Aki-Asahi 製の GF2 貼り革キットにした。相変わらず高精度でばっちり貼れる。良い仕事だ。
真っ黒だと愛想がないので、洒落でライカバッジを付けた。いちおうライカ正規品についていたシールを使っているので、模造品ではないのだ。
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現行 GF3 も安くなっているが、あえて旧型の GF2 にした理由がこれ。マイクがステレオでホットシューも装備されている。手持ちの LX5 用ライブビューファインダーが流用出来るのだ。おまけに電池は GX1 と共用出来るときた。

一方 GF3 は、マイクはモノラル、ホットシューなし、電池も専用となり流用がきかない。デザインは妙にポップで気に食わない。しかも撮像素子とメカ部分は GF2 からの使い回し。どう考えても退化している。 GF2 の方がはるかにカメラらしいし、拡張性も申し分ない。
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静止画の高感度は ISO800 くらいが常用限界だが、14mmF2.5 / 20mmF1.7 などの明るいレンズを持っているので、夜景でも感度を上げずに綺麗に取れる。もちろん動画も十分な性能だ。試しに薄暗い部屋で動画を撮ってみたが、何ら問題なく見た目通りに撮れるし音質も非常に良い。 AVCHD なのでパナのHDレコーダーに SD カード経由で簡単に動画をダビング出来る。

GX1 と並べてみた。大きさは GX1 の方がわずかに大きい。レザーケース底板の厚みが違うので GX1 の方が背が高いように見えるが、ボディの高さはほぼ同じだ。 GX1 の貼り革は完全 DIY だが、細部に納得がいかず3度作り直した。最近になって Aki-Asahi さんが GX1 用の貼り革キットをリリースしたが、もう少し早く作ってくれたらそっちにしたのに・・・

GF2 / GX1 ともにレザーケースはどちらも純正品。
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GF2 のケースを外した状態。やっぱりおパンツをはかせた方が何となくおさまりが良い気がする。GX1 はパンツなしでもそれなりに見映えがするのだが。デザインの妙というやつだな。
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by vision42 | 2012-03-29 09:47 | カメラ
2012年 03月 22日

Canon PowerShot G1 X 専用レザーケース

中国・上海にある Camera-Friends というネットショップで G1 X 用のレザーケースを注文した。Canon 純正ケースはどうも大きすぎるし不格好。使い勝手も悪く質感も気にくわないので、購入は見送り。このカメラはケースなしでいこうかなと思っていたところ、たまたまネットの画像検索で見つけたのがこの製品。TP というシリーズらしいがどこで作っているのかは不明。作りの丁寧さからみると韓国かベトナム製か。

このショップ、どこまで信頼出来るか未知数だが、HPの構成がしっかりしているし問い合わせ先やスタッフ紹介まであるし、店舗ブログもまめに更新されている。日本人と中国人が共同で経営しているベンチャー企業のようだ。何となく不安を感じながら注文したらすぐにきちんとした内容の受注メールが届いた。エイヤッと送金したら、翌日には入金確認メールが届いた。

一抹の不安を覚えながらも待つこと一週間。FedEX の EMS 小包で商品が到着して一安心した。
商品は三重くらいの梱包ウレタンにくるまれた上に段ボールに詰められ、この段ボールがこれでもかというくらい厳重にテープでグルグル巻きにされていたので、開けるのに苦労した。
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ケース本体はビロード地の上品な巾着袋の中に入っていた。おまけの革製ハンドストラップも同梱されており、なかなか良い感じだ。ネックストラップはビニール梱包されていた。全て同じ色味のオイルド・レザー製。しなやかで手触りも良く、フィッティングもまあまあ。
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ハーフケース底面は完全フラットなのでテーブルに直立する。固定ネジは埋め込み式なので出っ張りがないのだ。
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上部カバーを装着したところ。
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ケース、ストラップともに Harley みたいに派手なウィングデザインのロゴが刻印されている。
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上部カバーはスナップボタンではなく、ハーフケースの二重ネジにさらにねじこんで固定する方式。カバーを開いて垂らした状態で撮影しても、カバーが脱落する恐れがない。
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ハーフカバーのフィッティングは上々。これなら純正ケースよりはるかに感じがよい。
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液晶モニターのヒンジへの干渉もない。 Canon 純正ケースはここが干渉するのでたいへん使いにくいのだ。
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上部カバーがカメラ全体をぐるっと包み込むかたちになっているので、汚れや衝撃からの保護性能は高い。
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ここまでこだわる必要はないと思うのだが、スナップボタンは妙に可愛い意匠がほどこされている。
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by vision42 | 2012-03-22 10:18 | カメラ
2012年 03月 18日

Canon PowerShot G1 X

歴代Gシリーズ最高峰らしい。G10/11/12 と使い続けてきたので、これは買わないわけにはいくまい。という変な理屈で購入した G1 X。別に持っている LUMIX GX1 と型番が似ていてややこしい。
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従来のコンデジのような接写が出来ないらしいという情報があったので、あっさりクローズアップレンズ( Kenko Pro1D AC No.3 )で対応。純正の58mm径バヨネットリングごと脱着出来るので、マクロにしたいときだけぱっと付けて撮影出来る。これでサブのマクロ用コンデジを携行する必要がなくなる。
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クローズアップレンズを使ってそれぞれワイ端・テレ端を最短撮影距離で接写。テレマクロは意外に使えるが、合焦範囲が意外に狭いのでピント合わせは神経質にならざるを得ない。
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コンデジらしい各種エフェクトモードが存在する。これはジオラマ風。
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ワイ端開放絞りF2.8での背景ボケ。やはりG12よりもセンサーサイズが大きい分、一眼に近いボケ描写だ。
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Dレンジ補正オートで。階調表現もG12より若干余裕がある。ビル壁面の質感と曇り空の微妙なグラディーションがきちんと再現されている。
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Dレンジが広いお陰で、露出をプラス補正しても白の花弁が飛ばない。それにかつての G/S シリーズの弱点だった、紫系の色再現性の悪さがめざましく改善されている。再現の難しい紫が見た目通りに再現されている。背面液晶の色表示も正確だ。やれば出来るじゃないか、CANON。
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クローズアップレンズ装着でのテレマクロ。充分だな。
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その他、色々。操作性は従来のGとほぼ同一なので迷いが少ない。操作性はコンデジ並で描写は一眼クラスというキャラクターは、LUMIX GX1 ともかぶる。まぁ良いのだけど。
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室内での描写。これまたAWBが超優秀なので、色温度をあとでいじくる必要がない。
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クローズアップレンズを付けて接写。
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G12と同じマイカラー設定で撮影。中間調が豊かな軟調が好みだ。
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高感度の描写。これはISO6400。ちょっと信じられないようなクリアさだ。ノイズも等倍で見ないと分からない。
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ISO3200。もうこれは常用可能な水準だ。
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暗めの被写体で感度を変えながら撮影した。これはISO1600。
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ISO3200。1600とほとんど変わらないノイズレベルだ。
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ISO6400。暗部に色ノイズが乗ってくるが、まだ許容レベル。
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ISO12800。ノイズ量は増えるが、不快なほどではない。レタッチでノイズ処理してしまえば見られる画像になる。そういう意味では緊急避難的に使える感度だ。
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感度オート上限を1600に設定しておいたら、ISO1250で撮影出来た。ノイズは全く問題にならない。
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「史上最高画質」は伊達ではなかった。描写性能は Fujifilm X100 とほぼ同水準だ。35mm単焦点のX100と、ズームのG1 Xをコンビで使えば、写せないものはない気がする。ただし、低感度での描写はG12も遜色ないし、接写はG12の方がフレキシブルなので、G12も併用していきたい。
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by vision42 | 2012-03-18 01:10 | カメラ
2012年 02月 25日

FINEPIX X100 BK とりあえず試写

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by vision42 | 2012-02-25 21:35 | カメラ
2012年 02月 25日

FINEPIX X100 Black Limited Edition が来た

結局ミナピタ10%オフの通知は来なかったので、難波のキタムラに取りにいってきた。それでもミナピタカードの通常割引(5%)が適用されるので、多少は安い。永く使うつもりなので5年間保証にも加入した。

マットブラックのごつい外箱。これを開けると、さらに2段積みの化粧箱が出てくる。パッキングにもかなり気合いが入っている。
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世界限定10000台ということだが、意外にも若い番号のシリアルナンバー(930/10000)だった。
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シルバーモデルとはひと味違う、精悍な佇まい。見た目はクラシックだが、中身は最新鋭のテクノロジー満載というギャップが面白い。
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純正オプションの他にも色々とカスタマイズを施して、使いやすくした。
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液晶保護フィルムは使わず、ポリカーボネートのUN製LCDカバーを装着。
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HANSAのねじ込み式レリーズボタン、X100/X10専用のサムズアップ(親指置き)を装着。
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押しにくいと評判(?)のOKボタンには、厚手のカーボンシートを紙パンチャーで切り抜き、貼り付けた。少し厚みが出たので十字キーと干渉することもなく、すんなり押せるようになった。
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純正フードに付属する巾着袋は何だか味気ないので、手持ちのジャンク品を物色。するとSONY製イヤホン付属のハードケースがぴったりだった。
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普段はフード入れに、フードを付けたときはレンズキャップを入れることにした。
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付属の純正メタルキャップ。
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持ち歩くときは紛失が怖いので、普段使いには汎用49mmプラキャップを付けることにした。
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GXR用ワイコンを 49→43 ステップダウンリング経由で付けてみたら、問題なく使えることが分かった。これ以外の手持ちのワイコンはAFが効かず、使えなかった。
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by vision42 | 2012-02-25 18:08 | カメラ