Vision42's photo garage

vision42.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:夜景( 17 )


2011年 12月 01日

京都・清水寺の特別夜間拝観 (Nikon P300編)

ちょっとした理由があって入手した Nikon P300。夜景撮りには強いとの評判だったので、買った当日に実戦投入。今回は一眼が 50mm 単焦点との組み合わせだったので、広角域を P300 に担当させた。

「手持ち夜景モード」という連写合成機能があるが、これは気にくわない。AWBに固定されてしまうために色温度を手動で設定出来ない。せっかくの紅葉のライトアップも白っぽく補正されてしまうので却下。今回はすべてPもしくはAvモードで、ISO上限800にして撮影。

描写の精密さはフルサイズ一眼の足許にも及ばないが、等倍にしない限り描写のアラは見えにくい。誰が撮っても失敗なく綺麗に写る、超便利カメラだ。オートでガシガシ撮るのも良いだろう。
d0212994_7171515.jpg

d0212994_7172343.jpg

d0212994_7173162.jpg

d0212994_7174334.jpg

暗めの赤は色飽和を起こしかけている。やはりこの辺はセンサーサイズの限界か。
d0212994_7175117.jpg

d0212994_718678.jpg

ところが遠景となると形勢は逆転。一眼よりコンデジの方が使い勝手が良い。絞り開放でもパンフォーカスにしやすく、F1.8 の明るさを強力な武器として撮りまくることができる。
d0212994_718241.jpg

d0212994_7183230.jpg

d0212994_718425.jpg

d0212994_719685.jpg

内蔵のデジタルフィルター機能を使ってみる。撮影後に弄れるので気楽だ。
これは「絵画調」仕上げ。カシオのHDRアートみたいに毒々しくならず、感じの良いイラスト風描写になる。
d0212994_7192792.jpg

d0212994_7193828.jpg

[PR]

by vision42 | 2011-12-01 07:19 | 夜景
2011年 08月 11日

宇治川花火大会(Fixepix HS20EXR編)

サブで使った Finepix HS20EXR。こいつはコンデジでありながら手動ズーム、リモートレリーズが使えるという、花火撮影にはもってこいの機種なのだ。普通にバルブモードで撮影しても良かったのだが、シーンモードに「花火」があるのでこれを使った。露光時間が2秒に固定されるのと、撮影後のノイズ処理時間で待たされるので、一眼ほどサクサク撮れないもどかしさはあるが、初心者が使っても失敗なく撮れる点は大いに評価すべきだろう。

d0212994_973210.jpg


 

 

 

 

d0212994_9132365.jpg

[PR]

by vision42 | 2011-08-11 09:13 | 夜景
2011年 08月 11日

宇治川花火大会(K-5編)

地元の花火大会というにはやや遠いのだが、自宅ベランダから望遠で撮影することが出来る。直線距離は約5キロ。出窓にミニ三脚を設置。縦位置ブラケットに K-5 をセットしてレリーズで撮影。撮影機材は前回と同じく K-5 & DA55-300mm だが、今回はサブでコンデジ(Finepix HS20EXR)を併用した。
d0212994_856480.jpg

d0212994_921663.jpg


 

 

 

d0212994_91241.jpg

d0212994_9215021.jpg

[PR]

by vision42 | 2011-08-11 09:01 | 夜景
2011年 05月 13日

大阪ブルーモーメント

またまた淀屋橋に逆戻り。中央公会堂付近の夜景が目的。夕暮れから夜にかかる数分間の「ブルーモーメント」をとらえようと思い立ったのだ。

手始めにまず中之島図書館のブルーモーメント。肉眼ではこんな色には見えていないのだが、デジカメで写すと空が見事な群青色に染まる。これが撮れる時間は約5分間。
d0212994_20365610.jpg

威厳のある門構え。昔の建築は凄い造形美だ。
d0212994_2039110.jpg

ライトアップ前の中央公会堂。かえって夜空が際立つ。三日月がちょっとしたアクセント。
d0212994_20395032.jpg

公会堂 in Deep Blue。
d0212994_20404734.jpg

d0212994_2041214.jpg

d0212994_20415989.jpg

土佐堀側のイルミネーション。電気の無駄遣いのように見えるが、LEDなので省エネらしい。
d0212994_20425779.jpg

d0212994_20441679.jpg

公会堂のライトアップ開始。
d0212994_20451271.jpg

d0212994_20454924.jpg

d0212994_20463043.jpg

Tokina AT-X 16-28/F2.8 の初実戦投入、無事終了。
今回は1Dだったが、何だかんだでフルサイズに興味がムラムラ湧いてきた勢いで、5Dを注文してしまった。震災の影響で在庫切れ寸前のところを現物が見つかったという偶然もはたらいたのだが。入手したらあらためてまた5Dで撮影に来よう。
[PR]

by vision42 | 2011-05-13 20:49 | 夜景
2011年 05月 13日

なんばParksの夕景〜EF24-70L/2.8 & AT-X16-28

なんばParksに到着。レンズをチェンジして 1D mkIV & EF24-70L/2.8 で撮影。
さすがに気持ちが良いほどすっきりさわやかに撮れる。
d0212994_2355310.jpg

d0212994_2356275.jpg

有機的な造形美がここの建物の特徴。
d0212994_23565050.jpg

慣れるとかなり気持ちの良い不思議空間だったりする。
d0212994_2357529.jpg

子供を呼びに来た母親と逃げる娘
d0212994_2359881.jpg

d0212994_002174.jpg

さてここでレンズ交換。
Tokina AT-X 16-28/2.8 に戻す。そろそろ夕方だ。
d0212994_011544.jpg

シャドウ部分の階調性も豊かに再現されている。これはカメラボディの性能だな。
d0212994_015285.jpg

d0212994_041922.jpg

面白い構図で撮れるからこの場所はなかなか飽きない。
d0212994_052146.jpg

超広角レンズなのに背景ボケがなかなかのものだ。
広角マクロ撮影で F2.8 の性能が威力を発揮する。
d0212994_063036.jpg

月が出ていたのでフレームに入れたが、分かるかな?
d0212994_0837100.jpg

[PR]

by vision42 | 2011-05-13 00:09 | 夜景
2010年 12月 14日

『大阪・光のルネサンス』雨中イルミ本点灯

あいにくの雨だったが、人通りも少なく、自由な構図で撮影できた。濡れた路面への反射がまた幻想的だったのも発見だった。

メインカメラはK-5+DA21, DA40、サブカメラ1はGXR+A12 28mm、サブカメラ2はCX4だが、雨のためCX4は使わず終い。GXRはピント歩留まりが悪く、効率が上がらなかった。その点、高感度が多用できてAFも正確、おまけに防滴仕様のK-5は快適だった。9割以上をK-5で撮った。
d0212994_20202059.jpg

d0212994_20203672.jpg

d0212994_20205492.jpg

d0212994_20211758.jpg

d0212994_20213629.jpg

d0212994_20215656.jpg

d0212994_20221693.jpg

d0212994_2022418.jpg

d0212994_20241830.jpg

d0212994_20243882.jpg

d0212994_20225761.jpg

d0212994_20231125.jpg

イルミネーションそのものは基本的に前年度踏襲だが、それなりに綺麗に撮れた。GXRは暗所でのAF精度が問題だが、色再現性は素晴らしく、AWBもK-5より正確だった。まさに「見た目通り」に撮れる稀有のカメラだ。


12/20追加分 『光のタペストリー』上映会
K-5 & DA40mm Limitedでの撮影。ISO6400まで上げたので明るく撮れているが、実際は上映中でもかなり暗く、足下が覚束ないほどであった。それでもK-5のAFはよく食いついてくれた。
d0212994_11541398.jpg

d0212994_11543276.jpg

d0212994_120172.jpg

d0212994_1204040.jpg


GXR & A12_28mmでの撮影。暗所でのAFはかなり信頼性に欠けるので、MFを使用。それでもピントの視認性が悪く、残念な仕上がりになった。
d0212994_11582215.jpg

d0212994_1158458.jpg

d0212994_11591697.jpg

[PR]

by vision42 | 2010-12-14 20:25 | 夜景
2010年 12月 12日

大阪「光のルネサンス」試験点灯

今回は GXR + S10 ユニットの組み合わせで。遠景にややピントが合いにくい傾向があるので、要所要所で MF を使っている。ピント位置の拡大機能は重宝する。
d0212994_21362933.jpg

d0212994_2136534.jpg

d0212994_2137886.jpg

d0212994_21372376.jpg

d0212994_21374932.jpg

d0212994_2138880.jpg

d0212994_21382034.jpg

全てオートで撮影しているが、あっけないほど簡単に夜景が撮れる。
A12ユニットほど圧倒的な解像感はないが、コンデジクラスの描写としてはかなり優秀。

メインカメラとして PENTAX K-5 + DA★16-50mm F2.8 の組み合わせを使っているが、GXR + S10 ユニットはほぼこれと同じ画角に相当する。一眼の描写に及ばずとも、サブとしては充分な実力。荷物の多い旅行時にはメインとして使っても充分実用的。PowerShot G11 も所有しているが、ズーム域や撮影素子はほぼどうクラス。描写は GXR > G11 の印象。
[PR]

by vision42 | 2010-12-12 21:38 | 夜景