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2011年 07月 29日

大阪・天神祭(Cybershot WX1編)

ちょいと古い、一時期の人気機種だった WX1。今でも夜景撮影にはときどき持ち出す。日中撮影での発色が悪いのが最大の欠点だが、レタッチで何とかなるレベルではある。

5D II のサブとして持ち出していたので、とりあえず写真をアップしてみる。
桜宮にある OAP Plaza にて。室内の描写は抜群に良かったりする。
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天満橋の小さな Bar にて。水辺の景色はここから窓越しに撮影。
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大阪天満宮。
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今回活躍した 5D II と EF70-300mm F4-5.6L IS USM。
カメラバッグは USA Thinktank Photo のレトロスペクティブ。バッテリーグリップ付きの 5D II に望遠系 L ズームを装着したまま縦に入れることが出来、さらにもう1本の L ズームレンズを収納できる 。かなりの収容能力だ。
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by vision42 | 2011-07-29 18:54 | 風景・建物
2011年 07月 29日

大阪・天神祭(宵宮)

やたらと祭が多いので撮影が楽しいこの時期。大阪の天神祭は、屋形船と花火の壮観が見られる本宮祭(7/25)に行きたかったのだが、仕事の都合で断念。仕方がないので宵宮祭の昼から奉納儀式(大阪天満宮)を見てきた。ところが、これがなかなか勇壮なもので大変良かった。
(※撮影機材: Canon 5DII + EF70-300mmL IS, SONY Cybershot WX1 )
(※5DII はすべて raw からの現像)

機材はフルサイズの 5DII と最新 L ズームの EF70-300 をメインに、ちょっと古い WX1 をサブに使った。人混みで被写体にそうそう近づけないだろうと思ったので、レンズは望遠系を基本とした。一応標準ズームの EF24-105 も持参したが、出番はなし。 70-300 で全て事足りた。

サブの WX1 は夜景と神社仏閣専用。やたらと高感度に強いし、色乗りの悪さという欠点が却って幸いして、神社仏閣や建築物はライカ風の渋い雰囲気に仕上がるので、ちょいと気に入っている。
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今回の撮影で気になったのは 5DII の jpeg 画質の悪さ。発売当初より言われていたことだが、正直ここまで酷いとは思っていなかった。撮影は raw + jpeg に設定していたので救われたが、 jpeg オンリーだったらかなり後悔していただろう。街並みを撮っていたときはあまり分からなかったのだが、人の表情を撮ると jpeg では肌の質感が失われてのっぺりするし、朱塗りの柱や提灯なども、立体感と表面材質感が大きく損なわれてしまう。NR 設定をオフにしても画質の甘さは全く改善されない。このカメラは raw 撮りを基本にせざるをえないようだ。

同じ DIGIC IV エンジンを使っているコンデジの S95 などはとても精細に写るので、エンジンの問題ではなさそうだ。 5DII 設計陣は jpeg のファインチューニングに完全に失敗している。 PENTAX K-5 のようにシャープネスや高感度 NR の設定をきめ細かく変えられるようにして欲しいものだ。

とはいえ raw で L レンズの性能を余すこと引き出すことのできるカメラは、フルサイズの 5DII しかない(上位機の 1DsIII さえも凌駕している)。現像作業が面倒だが、すべて raw で撮る限りにおいては、おそらく世界最高レベルの描写性能だろう。

さて、祭の撮影だ。機材を担いで4~5駅分は歩いたように思う。途中で出会った他のアマチュアカメラマンと撮影談義など交わしつつ、楽しんで撮影できた。
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大阪天満宮にて。やはりイカツイ兄ちゃんと強面のおっちゃんがこういう場面に似合う。やたらと格好良いのだ。
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かわいいお嬢さんたち(と、元お嬢さん)が祭りに花を添える。
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土佐堀川に架かる桜宮橋。大阪造幣局の隣だ。
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大阪城はすぐ近くだ。
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京阪天満橋駅横を流れる土佐堀川にて。木場の屋形船、そしてだんじり船。。本番に備えての練習だろうか。若い衆を見守るオヤジたちの視線が優しい。
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スズメもお祭り状態。見物客の落とした食べかすを狙って、せわしく動いていた。
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by vision42 | 2011-07-29 18:14 | 風景・建物
2011年 07月 29日

京都・伏見稲荷大社(宵宮祭)

千本鳥居で有名な京都の伏見稲荷大社。鳥居の数は確実に千本以上あると思う。地元なので毎年宵宮祭には提灯点灯を狙って撮影に来ている。今年は次男坊を連れて散歩がてら行ってきた。

安いコンデジ(TZ20)で動画も試しに撮ってみたが、薄暗かったわりには、予想以上に綺麗に写っていた。背面液晶ではかなり暗く撮影されてガッカリだったが、TVに映すとほぼ肉眼に近い明るさで表示された。 TZ20 はAVCHD 動画対応のコンデジなので、SD カード経由で家の HDD レコーダーにダビングしたり DVD に焼いたり出来るので大変重宝する。こんなに手軽に動画が楽しめるなら、ビデオカメラをわざわざ買う必要がない。

(※撮影機材: Canon 5DII + EF24-105mmF4L IS,  Panasonic LUMIX TZ20)
(※ 5D II はすべて Lightroom3 にて raw 現像。)

夕方の伏見稲荷大社。提灯点灯が始まると異常な混雑になるので、点灯前の空いているときを狙って境内に入り、夜の大混雑を迎える前に帰途につく方が圧倒的に楽だ。

しだいに暮れ始める境内。次々と提灯が点灯されていく。境内は一気に非日常の祝祭空間へと変貌していく。提灯の明かりを便りに千本鳥居をくぐったその先には・・・

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by vision42 | 2011-07-29 18:03 | 風景・建物
2011年 07月 18日

祇園祭 〜宵山

祇園祭のクライマックス。夕方以降は殺人的な混雑になるので、宵山の朝から撮影に行ってきた。ただでさえ狭い京都の街中を山鉾や出店が埋め尽くし、さらにそこに人がなだれ込む。

平安時代から現代に至るまで、応仁の乱や蛤御門の変など、歴史に残る戦乱が起こった年以外はずっと開催され続けてきた祇園祭。それにしても朝から人が多い。

(※撮影機材: RICOH GR Digital III, PENTAX K-r / Sigma 18-125mm )
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by vision42 | 2011-07-18 18:40 | 風景・建物
2011年 07月 13日

目から鱗のサングラス 〜TALEX の弱偏光レンズ

視力は若い頃から良く、目を酷使する仕事に就いている割りには、視力は両目とも 1.5 を維持している。それが最近は、逆に弱点になってきた。ここ数年で、長距離ドライブ後の眼精疲労がひどくなってきた。高速走行の多い自分の場合、昼間の強い日差しだけでなく、夜間走行も目の疲労が激しい。夜間の雨中なんて最悪だ。前走車のテールライトや高速のタングステン灯、雨粒に反射する数々の光の粒。それらが真っ暗な背景の中を高速で移動していく。いや移動しているのは自分なのだが、視界中を無数の光点が明滅しながら飛んでいく、映画『2001年宇宙の旅』のワンシーンでボウマン船長が光の渦に巻き込まれる映像があるが、あんな感じだ(まぁ、あそこまで幻想的ではないが)。

何が問題なのかと考えていたら、どうやら光の乱反射が原因らしいことが分かってきた。試しに釣り用の偏光サングラスをかけると、昼間はかなり楽だ。しかし偏光レンズゆえにナビやダッシュの液晶表示が見辛くなるし、トンネルに入ると暗くて見にくいので危険だ。仕方ないので濃さの違うサングラスを車内に常備し、状況によって使い分けるという面倒なことをやっていた。

そんな中で、たまたま通りかかったサングラス専門店を覗いてみたら、長年探していた答えがそこにあった。TALEX の MOEYE(モアイ)レンズだ。最初は暇潰しのつもりだったが、店長の説明を聞きながらサンプルを取っ替え引っ替えして試しているうちに、疑問が氷解、解決策が見えた。

モアイレンズは偏光率の低い弱偏光グラスで、色も薄目なので大した遮光効果もない。見た目はあまり役に立たないファッショングラスという感じ。しかしこれをかけると視界がとてもクリアになると同時に目がとても楽だ。おそらく長時間使えばその効果は歴然としてくるだろう。

この TALEX というユニークなメーカーは、徹底したオーダーメイド主義を貫いており、一般のショップに卸さず、通販もしない。その理由は買えば分かるが、私のようにニーズが複雑で既製品が全く合わない経験をしている者からすれば、こちらのニーズを丁寧に分析し、実際にサンプルを試しながらベストのチューニングを決定していくというプロセスはたいへんありがたく、また必要なものでもある。対話を重ねてこちらの要望にフィットした製品がこれ。

レンズは特殊な樹脂で柔軟性がある。万一踏みつけてしまっても破損はしないという。内部に偏光フィルムをサンドイッチしてある。レンズ色はアンバーとグレーがあるが、アンバーの方がドライブ向けだ。道路の白線などの視認性が良いらしい。
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フレームは特殊コーティングされたチタン。これも柔軟性があり、しかも紙のように軽い。レンズも軽いのでかけていることを忘れてしまう。
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常用サングラスとして使えるので、室内でPC画面を見るときにも良いらしい。デザインも野暮ったくないのでかけっぱなしでもいい感じだ。
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(※撮影は GR Digital III にて)
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by vision42 | 2011-07-13 16:36 | 車・ドライビング
2011年 07月 09日

街角スナップ

GRD III で色々と・・・
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by vision42 | 2011-07-09 15:29 | 風景・建物
2011年 07月 09日

今夏の秘密兵器?

新しい秘密兵器を導入した。それは・・・

これっ!
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じゃなくて、

これこれ♪  Mr. PIG ザ・モスキートハンター!
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Pig, Pigger, Piggest ! Mr. PIG の勇姿。いい仕事しまっせ。
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人間様用の避暑グッズ。庭にキャンプ用品を引っ張り出した。
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年代物? のうちわ。
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「じゃっきいさん」・・・って誰?
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日陰でまったり状態のうちの猫。
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★撮影はすべて GRD III で。
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by vision42 | 2011-07-09 13:34 | 雑記
2011年 07月 04日

ハクバの GRDIII 用のボディスーツって・・・

ハクバが GXR, GRDIII 用にやたらたくさんの種類を出しているボディースーツなる製品、これユリシーズのボディジャケットのパクリそのものです。ハイ。ついに日本メーカーもパクリ製品を堂々と販売するようになったのかと。といいつつしっかり撮影先で買って、その場で装着して撮影してきた。というのは前日にストラップを引っかけて GRDIII をテーブルから落としてしまい、冷や汗をかいたからだ。早急にボディ保護しないと不安になったので、大阪のヨドバシで 4,980円で購入。

ユリシーズの半値以下だが、クオリティは異常に低い。革は安物、縫製は雑、コパ仕上げは過剰、フィット感悪し。底板が浮いているのでテーブルに直立しない。これを買う人はかなり割り切って、単なる保護目的で使う必要有りです。ドレスアップにはならない。逆にドレスダウンだ。これなら無理をしてでもユリシーズ製を買う方がよほど満足感は高いだろう。

すでにユリシーズの GXR 用ボディジャケットを2種類持っている身としては、GRDもユリシーズで揃えたかったところだが、ハクバの安物(?)でも本体保護としては機能しているので可としたい。

しかしこれから買う予定に人にお勧めかどうか聞かれたら、間違ってもハクバ製はやめて、ユリシーズで注文しなさいと説得するだろう。
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背面はこうなっている。よく見ると縫製がひどく雑だ。ステッチの糸も切れやすそうだ。
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ちょっと便利なのは、底面だけ開放できること。電池とメディアの出し入れが簡単だ。ただし2重底になる分、分厚くなって見た目はダサい。
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本家のユリシーズはこれ。ダメージ加工済みのイタリアンレザー、ベジタブルタンニンなめし、熟練工による総手作りで、気合いの入り方が全然違う。クオリティでいえばこちらの方が割安と感じる。ハクバのはせいぜい1500円くらいの価値しかないだろう。
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そのうちユリシーズを買い増しするかもしれないなぁ・・・
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by vision42 | 2011-07-04 13:13 | カメラ
2011年 07月 04日

モノクロ写真館

GRD III で撮影。シーンモードの「ハイコントラスト白黒」を使った。平凡な被写体でもドラマチックな一場面へと変貌するのが面白い。が、やりすぎると寒々しくなるのでピンポイント起用が基本だ。
 


 


 


 


 



ま、折角なのでカラーの写真も少々。曇天ではややシアン寄りに写ってしまうが、それなりにいい味を出している。Leica の表現に近い印象だ。
 


 


 


 
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by vision42 | 2011-07-04 00:06 | 風景・建物
2011年 07月 03日

久しぶりのギター練習

訳あって人前で弾くことになった。といっても単なるお遊びの延長なのだが。
しかし問題は・・・長期の練習不足というか、長らくギターから遠ざかっていた。

勘を取り戻すために弾き込んでいるが、それがなかなか大変だ。
愛機の Ovation 1778-KGC Elite 。10年以上前に購入したものだが、湿気の来ない2階のクロゼットにしまってあったので、コンディションは悪くない。


弦は生きていたが、さすがに古いので一応新品に張り替えた。張った直後のきらびやかな音色が好きだが、弾き込んで弦が馴染むと落ち着いた音になってくる。


Ovation のトレードマークとも言うべき、独特のサウンドホール。エレアコなのでアンプで鳴らすのが基本だが、この Elite モデルは他のモデルに比べボディが分厚く、生音でもかなり深い響きがあるので、充分アコースティックオンリーでいける。


さて問題は、錆び付いた腕がどこまで現役時代のレベルまで戻れるか。単なる趣味とはいえ、人前で演奏するからにはそれなりに聴いてもらえるレベルにはもっていきたい。


中身は綺麗だったが、ギターケースは埃まみれだった。きれいに拭いた後、保護艶出し剤を塗っておいた。蘇るか、ギタリスト魂!(笑)

(※撮影は RICOH GR Digital III )
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by vision42 | 2011-07-03 23:29 | 音楽・ギター