Vision42's photo garage

vision42.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧


2012年 01月 29日

対角魚眼コンバーターレンズ(Raynox HDP-2800ES)

ヨドバシのポイント交換でゲットした魚眼コンバーターレンズ、レイノックス HDP-2800ES。他にもトダ精光などから同様の製品が出ているが、画質的にはレイノックスの方が良いらしい。これは一眼用標準ズームレンズに装着することを前提として設計されているので、x5までならAFも問題なく効くらしい。ステップアップリングを使えばほとんどのレンズ口径に適合させることが出来る。
d0212994_18553096.jpg

LUMIX GX1 & G14mmF2.5 に装着した。46→52mm ステップアップリング経由で接続するのだが、写真ではレイノックスのオプション品である 52→52mm 延長リングを噛ませてある。これを付けると周辺部画質が向上するらしい。
d0212994_1855471.jpg

同梱の 37→52mm アダプターで LUMIX X PZ 電動ズームレンズにも装着出来るのだが、前玉が極端に重いため鏡胴への負担が気になるので、広角単焦点とコンビで使うことにした。
d0212994_18561343.jpg

見た目はなかなか迫力のある風情になる。
d0212994_18562389.jpg


室内で試写。まずはノーマル 14mm (フィルム換算 28mm )で接写。
d0212994_18563576.jpg

Fisheye Converter 装着(延長リングなし)。被写体がレンズに接触するぎりぎりまで寄れる。
もちろん AF も普通以上の機敏さで合焦する。対角魚眼なので、180°の領域が圧縮されて写る。
d0212994_18564785.jpg

52→52mm 延長リングを装着。確かに、若干ではあるが周辺部の流れが改善されている。
d0212994_18565772.jpg

レンズによるケラレをトリミングで削ると、画質の悪い周辺部も一緒に削られるので見栄えは良くなる。
d0212994_1857629.jpg


壁から2mほど離れて室内を写してみる。
d0212994_18572671.jpg

撮影距離1m。延長リング有り。
d0212994_18574116.jpg

同条件で延長リング無しの写りを比較してみる。
時計の文字盤を見比べると、やはり延長リング有りの方が描写が安定している。
d0212994_1857501.jpg

[PR]

by vision42 | 2012-01-29 18:57 | レンズ
2012年 01月 29日

宇治平等院(LUMIX GX1 + Leica DG 25mm/F1.4)

d0212994_1626378.jpg

d0212994_1626467.jpg


d0212994_16271464.jpg

d0212994_16272932.jpg

d0212994_16274266.jpg

d0212994_16275853.jpg

d0212994_16281788.jpg


d0212994_16283939.jpg

d0212994_16285754.jpg

d0212994_16291682.jpg

d0212994_16292923.jpg

d0212994_16294453.jpg


d0212994_16301347.jpg

d0212994_1630266.jpg

d0212994_16304453.jpg


d0212994_1631868.jpg

d0212994_16312891.jpg

d0212994_16315693.jpg

d0212994_16321452.jpg

d0212994_16322818.jpg

d0212994_16324329.jpg

d0212994_1633156.jpg

d0212994_16331358.jpg

d0212994_1633342.jpg

[PR]

by vision42 | 2012-01-29 16:33 | 風景・建物
2012年 01月 29日

Voigtlaender Ultra Wide-Heliar 12mm/F5.6

去年購入した Super Wide-Heliar 15mm に続いて、超広角の Ultra Wide-Heliar 12mm/F5.6 の中古品を購入した。新品は品薄のため入手困難なのだ。時々立ち寄るカメラ店を覗いてみたら、ラッキーなことに UWH12mm の中古品が存在した。金属フードの縁にわずかな塗装欠けがあるだけで、それ以外は綺麗だ。もちろんレンズ面は全く問題なし。49,800円で購入。新品の値段が7万円前後であることを考えると、まあまあリーズナブルな値付けだ。
d0212994_11412299.jpg

d0212994_11413658.jpg

縁の塗装欠けは、自動車補修用のカラーパテ(黒)を薄く塗って整形したら、ほとんど分からなくなっった。
d0212994_11414646.jpg



購入時にカメラ店で GXR に装着して試写した写真。歪曲収差を極限まで排したレンズ設計のおかげで、直線がビシッと真っ直ぐに写る。
d0212994_11421055.jpg

先斗町歌舞練場。狭い路地のような通路では「引き」が難しいので、超広角レンズは重宝する。

被写界深度が深いので、1.5m 以上離れるとパンフォーカスとなるので、ピント合わせはほとんど必要ない。最短距離で撮る時だけじっくり合わせる必要があるが、スナップショットの場合はレンズの距離指標を目安に合わせておけば事足りる。試した限りでは、距離目盛を2mに合わせておけば、ほとんどの被写体に対応できるようだ。
d0212994_11423572.jpg

逆光では盛大なゴーストとフレアが発生するが、これも表現のうちと思えばなかなか面白い。
d0212994_11424931.jpg

左手を軽くかざしてハレ切りしてやれば、くっきりと写る
d0212994_11425950.jpg

d0212994_11431467.jpg

d0212994_11432518.jpg


d0212994_11434395.jpg

d0212994_11441142.jpg

d0212994_11443949.jpg

d0212994_11451371.jpg

d0212994_11453560.jpg

d0212994_11455178.jpg


d0212994_11461082.jpg

d0212994_11462966.jpg


d0212994_11465611.jpg

d0212994_1147994.jpg

d0212994_1147257.jpg


d0212994_1147422.jpg

d0212994_1148320.jpg

d0212994_11482567.jpg

d0212994_11484515.jpg

d0212994_11485741.jpg

d0212994_11491145.jpg


CX4で
d0212994_11523484.jpg

d0212994_11524611.jpg

d0212994_11525951.jpg

d0212994_11531312.jpg

[PR]

by vision42 | 2012-01-29 11:49 | レンズ
2012年 01月 18日

水と光のページェント 〜京都駅前アクア・ファンタジー

仕事帰りに京都駅の前を通りかかったら、やたらと大音響で音楽がかかっていたので何かと思ったら、こんなのをやっていた。京都駅前に噴水があったとは、今まで知らなかった。
たまたま持っていた GX1 で撮影。一眼を持ち歩いていて良かった。こういうときは GX1 のコンパクトさはとても役立つ。仕事の行き帰りに提げていても全く苦にならない軽さ・小ささ。

クラシック・ジャズ・ポップスの曲に合わせて水と光が夜空のキャンパスに幻想的な絵を描く。
d0212994_025211.jpg

d0212994_0251351.jpg

d0212994_0252423.jpg

d0212994_0253490.jpg

d0212994_0254770.jpg

d0212994_0255812.jpg

d0212994_0262542.jpg

d0212994_0263520.jpg

最後は花火のスターマイン級の大爆発(?)
d0212994_0264661.jpg

d0212994_0265425.jpg

偶然だったが、良いものを見た。
d0212994_027438.jpg

d0212994_0271363.jpg

d0212994_0272549.jpg

d0212994_0273762.jpg

[PR]

by vision42 | 2012-01-18 00:27 | 夜景
2012年 01月 18日

GX1 を持って街に繰り出す

標準の電動ズーム(X Vario PZ 14-42mm)でもなかなか良い描写。トイフォトモードが気に入った。
d0212994_0162039.jpg

接写が効くので、マクロみたいにも使える。便利なレンズだ。
d0212994_0162946.jpg

仕事の途中で寄った、なんば Parks のカフェの店内から撮影。
d0212994_0163813.jpg

d0212994_0164767.jpg

d0212994_0165595.jpg

d0212994_017352.jpg

d0212994_0171580.jpg

d0212994_0172975.jpg

こちらは京都市内。手持ちの GXR 用ワイコンをステップアップリング経由でレンズに付けた。
x0.79 でフィルム換算 22mm からの超広角ワイドレンジズームになる。一応ズーム全域で AF が効き、画質の低下もほとんどない。さすがリコーのワイコンだ。
d0212994_018639.jpg

d0212994_0181837.jpg

d0212994_0202937.jpg

d0212994_0204457.jpg

d0212994_0205925.jpg

d0212994_0211424.jpg

d0212994_0213043.jpg

d0212994_0214218.jpg

d0212994_022162.jpg

d0212994_0221289.jpg

d0212994_0223512.jpg

d0212994_022515.jpg

d0212994_023428.jpg

[PR]

by vision42 | 2012-01-18 00:18 | 風景・建物
2012年 01月 18日

ダンボーのいる日常(LUMIX GX1)

GX1 + 電動標準ズーム(PZ X 14-42mm)で撮影。
トイフォトモードを使ってみた。かなりいい感じに写る。
d0212994_0121761.jpg

d0212994_0123047.jpg

d0212994_0123919.jpg

d0212994_0125450.jpg

d0212994_013487.jpg

d0212994_0131730.jpg


d0212994_013321.jpg

d0212994_0134611.jpg


最後の2枚は DG Leica レンズで撮影。写りは別格だ。
これは Leica Summilux 25mmF1.4 の描写。
d0212994_0135516.jpg

こちらは Leica Macro-Elmarit 45mmF2.8。ピントのキレとボケとの対比が凄い。
d0212994_0185340.jpg

[PR]

by vision42 | 2012-01-18 00:14 | 雑記
2012年 01月 09日

LUMIX GX1 試写(標準ズームレンズ編)

仕事の行き帰りに適当に撮ってみた。「シャキッ」という金属的なシャッター音が気持ち良い。サイズはコンデジでも、操作感はやはり一眼だ。重量バランスといい、グリップ感といいい、たいへん手に馴染む。

発色は LUMIX のコンデジよりはかなり彩度が抑えられ、好みの画質。自分はカスタムでさらに彩度とNRを下げてある。色仕上げはボタン1つで即座に画面上に呼び出して変更することが出来る。一部の機能はタッチパネル操作が可能で、タッチフォーカスはかなり使える。一眼とコンデジの良いところを集大成したようなカメラだ。
d0212994_1227470.jpg

d0212994_12272276.jpg

d0212994_12274120.jpg

d0212994_12275599.jpg

d0212994_12281072.jpg

この1枚はシーンモード「夕焼け」で撮影。オレンジ色が強調され、高コントラストに自動で設定されるようだ。オートとも撮り比べたが、この「夕焼け」モードの方が断然良い。
d0212994_12281951.jpg


夜景もPモードで適当に撮ったものだが、とくに設定を変えなくても普通に手持ちでバシャバシャ撮れてしまう。暗部ノイズもほとんど目立たない。 ISO1600 までなら常用でいけそうだ。
d0212994_1228394.jpg

d0212994_12284935.jpg

d0212994_1229180.jpg

d0212994_12293431.jpg

d0212994_12294360.jpg

d0212994_12295531.jpg

[PR]

by vision42 | 2012-01-09 12:30 | 風景・建物
2012年 01月 09日

LUMIX GX1 カスタマイズ&レンズ追加

例によってお遊びで GX1 をライカ風にしてみた。エンブレムは V-LUX1 の入っていた化粧箱から切り取ったシールを貼り付けただけ。革ケースは Panasonic 純正。かなり堅牢な作りだ。外付け EVF は LX5 用のものとは違い、GX1 専用の高精細のものなので、たいへん視認性が良くなった。
d0212994_12224793.jpg

レンズはどうせ買い足していくだろうと思うので、最初からまとめ買いした。標準の電動ズームに加え、望遠の電動ズーム、超望遠の100-300、パンケーキ単焦点の 20mmF1.7、そして高画質単焦点の Leica DG ズミルックス 25mmF1.4。さらに Leica DG マクロ・エルマリート 45mmF2.8 も追加注文した。

たいへんな散財に見えるが、実は仕事での記録用に使う物で、機材は職場に備品として置いておく。他に使う人間はないので、個人で時々持ち出して使う分には何ら問題ない。
d0212994_12225831.jpg

d0212994_12233347.jpg

d0212994_12234751.jpg

[PR]

by vision42 | 2012-01-09 12:25 | カメラ
2012年 01月 04日

Fuji X-S1 を買いに行ったのだが・・・なぜか GX1

Fuji のフラグシップ、 X シリーズのロングズーム機である X-S1 。少し不満もあるがたいへん良くできたカメラなので、買う気満々でヨドバシの初売りに出かけて行った。そして・・・ X-S1 ではなく別の機種を買って帰ってきた、へそ曲がりな自分。かつて Nikon の一眼を買いに出かけて PENTAX K10D を買って帰ったのと似ている。
d0212994_16273016.jpg

購入してすぐに DIY カスタマイズしてしまったので何の機種か分からなくなっているが、代わりに購入したのは、LUMIX GX1 電動ズーム Xレンズキットという、マイクロフォーサーズ最新鋭機。
d0212994_16193920.jpg

初売り特価での大幅値引き(ネット最安値以下)+10%ポイントがあったのも大きいが、何といっても LUMIX シリーズで統一された使いやすいインターフェース、物凄く機敏な操作性、シャキシャキと小気味良いシャッター、LX5 とほとんど変わらないコンパクトさにやられてしまった。裏面の指がかりが硬質プラで感触が良くないので、滑り止めとしてグリップテープを切って貼ってある。
d0212994_16204326.jpg

店頭で X-S1 ともじっくり比べたのだが、LUMIX の操作系に慣れた自分にとっては、GX1 のユーザーフレンドリーな作りはたいへん好ましいものであった。また動画にかなりのウェイトを置いており、フルハイ AVCHD 対応なのも気に入った。そしてマウントアダプター経由で Leica M マウントのレンズが流用できる点も大きい。
d0212994_16203049.jpg

LX5 と GX1 を並べて置くと、本当にそっくりだ。 GX1 はさしずめ「レンズ交換可能な LX5 」といった感じだ。LX5 の赤バッジは洒落ということで・・・
d0212994_1620189.jpg

[PR]

by vision42 | 2012-01-04 09:50 | カメラ
2012年 01月 02日

ダンボー・大を追加購入

前に買ったダンボー・ミニを見せたら、次男坊が気に入って自分も欲しいというので、お年玉として Amazon で追加購入。2体並べるとさらに可愛い。一緒に原作本も買ってあげたら、かなり喜んで読んでいる。
(※Panasonic LUMIX LX5 で撮影)
d0212994_15385141.jpg

d0212994_1538596.jpg

d0212994_1539967.jpg

d0212994_15392682.jpg

[PR]

by vision42 | 2012-01-02 15:39 | 雑記