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2012年 05月 13日

大阪・ミナミの風景(by Finepix F550EXR)

安いコンデジでこれだけ撮れたら充分だな。現行は F770EXR だが、基本性能は 550 から変わっていない。買うなら絶対こっち。何といってもメチャクチャ安い。しかも何でもよく写る。
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by vision42 | 2012-05-13 17:29 | 風景・建物
2011年 11月 13日

一眼レフ描写の "プレゼンス presence"

近年、性能向上が著しいデジカメ。とくにコンデジの発展は目覚ましいものがある。ほぼ一眼レベルと呼んで良いほどの描写を見せるハイエンドコンパクトも存在するので、色々使うのが楽しみなのだが、一方で時々一眼を持ち出して撮影してみると、「やっぱり違うな」と思うことが多々ある。

何が違うのかと聞かれると困るのだが、単なる精細感や背景ボケなどの違い以上の何か、それこそ「実在感」「現前感」ともいうべき何か、それをとりあえず「プレゼンス presence 」とでも呼ぶことにしよう。そのプレゼンス感がある限りにおいて一眼の優位性は崩れないように見える。将来コンデジがこのプレゼンス感を、一眼と同じレベルで描出するようになったなら、そのときは一眼を使うのを辞めようかと考えている。

まあ値段や機能性が違うから当然でしょうと言われてしまえばそれまでなのだが、一眼をメインに使う自分にとって、サブ機としてのコンデジがどこまで一眼の描写に迫ることが出来るかについての個人的興味は、絶えることがない。
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たまたま F550EXR と 7D (+ EF-S15-85mm IS USM) で同じように猫の写真を撮っていて思ったのは、プレゼンス感の明らかな違いである。 7D / F550EXR の比較では、 7D で撮った方が「そこにいる感じ」が強く伝わってくるような気がする。

7D
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F550EXR
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7D
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F550EXR
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以下、7D の作例。ホームセンターの花売り場にて。
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by vision42 | 2011-11-13 23:50 | カメラ
2011年 11月 13日

FUJIFILM F550EXR で街中スナップ

新型の F600EXR にチェンジしたが、基本画質はほぼ同じなので充分な性能の F550EXR。FUJI独自開発の裏面照射 EXR CMOS というのがポイントで、これが実に良く写る。小さなセンサーであることのネガを画像処理技術でカバーするという考え方だ。総合的な写りは Canon G12/S95 に一歩譲るものの、暗所に強く、明暗差に強く、人物の肌色が綺麗という美点がある。

仕事の行き帰りにちょっと撮影してきた。荷物が多いときにはやはり薄型コンデジは重宝する。
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11月というのに、ショッピングモールはもうクリスマス気分。
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昼食をとった豆腐専門店。
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Dレンジ拡大のテスト。
まずDレンジ拡大オフ(Dレンジ100%)で。
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次はEXRモードでDレンジ拡大1600%に。電光板のメニュー文字が読める。
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マクロ撮影。フラッシュオフ。
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マクロでフラッシュオン。うまく調光されて近接撮影なのに白トビしない。
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昼の定食。これだけ品数があって980円は安い。しかも豆腐はおかわり自由。
周辺部の像の流れは、広角撮影なのでご愛敬。
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夕方、仕事の帰りになんばParksに寄ったら、何かのイベントをやっていた。
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お気に入りの店、アンティコ・カフェでコーヒーを飲む。
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自宅にて猫を撮影。
陽当たり良好で顔は白トビと思いきや・・・
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Lightroom 3.5 で補正をかけてやるとディティールがちゃんと残っていた。顔部分の等倍切り出し。
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こいつもそろそろ18歳のお爺さん猫。長生きしてくれよ。
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by vision42 | 2011-11-13 01:14 | カメラ
2011年 05月 31日

ところで FinePix F550EXR

最近のブログ写真でおそらく最も使用頻度の高いコンデジが Fuji FinePix F550EXR だ。何とも便利なのだ。何も考えずにフルオートで撮っても、だいたいイメージ通りの画像に仕上がってくる。レタッチの必要性がほとんどない→作業効率が良い→撮影設定のことは考えずにサクサクと綺麗な記録写真が量産できる。小さな不満はいくつかあるが、95%くらいは満足できるデジカメだ。ただしあくまでも「コンパクトデジカメとして」という限定が付くが。

純正のケースもまたおしゃれだ。黒だと地味だが、実はブラウンも所有している。その日の気分で着せ替えて持ち出す。これもまた楽しい(単なる自己満足にすぎないが)。本体のデザインはスポーツカーのような流線型だが、ケースに入れるとシックな感じになる。持っていてもあまり目立たないのが、却って良いのである。
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RICOH CX4 ほどではないが、マクロ機能が優れているのも嬉しい。必要に応じてマクロでもフラッシュが光るが、光量がコントロールされるので至近距離でも白トビは皆無という驚き。機械でも植物でも、立体感あふれる描写を見せてくれる。ぱっと見はコンデジの絵とは思えない高精細。

以下の写真は全て F550EXR で撮影した。
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このカメラの最大の売りは、Dレンジ拡大と高感度耐性の高さだろう。裏面照射CMOSセンサーだが、ソニー製ではなくフジの自社製センサーを使用している。盛大に白トビや黒つぶれが起こりそうな明度差の高い被写体でも、かなりバランスの良い絵に仕上げてくれ、肉眼に近い描写を実現している。

下の3枚の写真はどれも普通の写真に見えるかもしれないが、普通のコンデジではまずこうは撮れない。通常なら1枚目は造形物が黒つぶれ、2枚目は左半分が暗く右半分が真っ白になり、3枚目は白いチャペルが見るも無惨なネズミ色に染まるという失敗写真になるだろう。ところがこの F550 はこんなシーンもそつなく小綺麗にまとめてくれる。必要なら最小限のレタッチを加えるだけで文句なしの画像になる。
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緑の発色もフジならでは。基本は PROVIA 調だが、設定次第で VELVIA 調や ASTIA 調に変更できるし、もちろんセピアやモノクロもこなす。
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1D や 5DII などのハイエンド一眼でも難しいシーン。屋外の白トビと室内のツブレをどう回避するかが撮影設定とレタッチの課題となるところだが、F550 はカメラ任せですんなり「目で見たまま」に撮れる。
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こちらも何の変哲もない室内写真だが、外は晴天で中は薄暗い。上方の採光窓は完全に白トビしている(なんせ肉眼で見てもまぶしい)が、ソファ奥のブラインド越しに外の風景が写っている。通常ならここも白飛びして屋外は真っ白になるところだが、F550 ではハイライトが抑えられて屋外の植樹が確認できる。
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これは連写重ね撮りの例。薄暗い室内で ISO3200 の高感度が適用されるにもかかわらず、高速連写重ね合わせでノイズを除去するので、ごく普通に写る。これも驚異的。
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最後はおまけ。BEATLES は音楽シーンの寵児であり変革者でもあった。F550 はコンデジ界に変革の波をもたらすか?!
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by vision42 | 2011-05-31 23:46 | カメラ