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2012年 02月 24日

【続】京都文化博物館 w/ GR Digital III

博物館を後にする。
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お隣の中京郵便局舎。こちらも現役使用中の歴史的建造物。
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みずほ銀行中京支店。
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その並びにある韓国風喫茶店で休憩。
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何ともいえないくつろぎ感が嬉しい。コーヒーを飲みながら足を休める。
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今やザウルスに代わって自分専用秘書と化したスマートブック au IS01 。
このタイプのラップトップ型は後継機が出ないので、ずっと使い続けるつもりだ。
メール、スケジュール、ブログ、メモ帳、ゲームと大活躍中。
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by vision42 | 2012-02-24 14:07 | 風景・建物
2012年 02月 24日

京都文化博物館 w/ GR Digital III

ヨーロッパの街並みみたいだが、一応京都の街中。
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昼食を老舗の丁字屋でとる。
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昼時を過ぎていたので客もまばら。意外にくつろげる。
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定食メニューがなかなかいける。
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ホテル・ギンモンドの角を曲がって・・・
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京都文化博物館へ。館内にも店が色々ある。
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この日は地元デザイン系大学の卒業制作展をやっていた。
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上の階では大学院の修了制作展。
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博物館中庭。まゆまろ君がお出迎え。
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本館では大学院(建築系)の修了制作展。作品も興味深かったが、
それ以上にこの建物の雰囲気の良さが印象に残った。100年を超える歴史的建造物。
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by vision42 | 2012-02-24 14:02 | 風景・建物
2012年 02月 04日

京都 Elephant Factory Coffee

かねてより行きたかった噂のこだわりコーヒー店に行ってきた。店名が村上春樹の小説に由来するという Elephant Factory Coffee という店だ。

撮影には GRD III と純正×0.75ワイコン、レイノックス HDP-2800ES 魚眼コンバーター(延長リングあり)を使った。店のひなびた感じと RICOH の絵作りがとても良くマッチする。

サブのカメラを持ってくるのを忘れたので1枚目だけ携帯カメラで撮影。画質はやっぱりイマイチだなぁ・・・
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広角で撮影しているので広く見えるが、実際は建物と建物の間の路地のような通りに面している。初めて行くときはこの路地を探し当てるのに苦労するかもしれない。
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以前訪れたときはたまたま定休日で入れなかったが、今日は OPEN の表示が出ている。
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喫茶店であることは全く分からない外見。
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店内はまるで 1970年代のフランス映画に出てくるカフェみたいな雰囲気。
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女性の先客が一人いらっしゃった。後からも次々客が入ってきたので、結構はやっている店のようだ。店は狭く、カウンター席に5人、テーブル席に4人座れば満席という感じ。しかしこの狭さがかえって適度な囲まれ感となって、たいへん居心地がよい。
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魚眼で撮ってみた。延長リングを噛ませると周辺部まで解像感がある。この魚眼コンバーターは GRD との組み合わせがベストマッチだ。
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コーヒーは1杯600円、ケーキは400円でちょっとお高いが、味は抜群だし、なによりこの空間の雰囲気が良い。常連客らしい男性がマスターと二言三言、言葉を交わしていた。店内は静かで、あまりおしゃべりは好まれないだろう。客は男女を問わず全て「お一人様」だった。

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by vision42 | 2012-02-04 16:18 | 風景・建物
2012年 02月 03日

GR Digital III に魚眼コンバーターを付けてみる

Raynox HDP-2800ES 魚眼コンバーターレンズの適合表を見ると、RICOH デジタルカメラとのマッチングは保証されているようだ。52→52延長リングを装着すると周辺解像度がさらに向上すると書いてあるが、リングなしでも周辺描写は良いと思う。LUMIX GX1 より RICOH GRDIII / GXR+S10 の方が描写性能は明らかに良い。

GRDIII + 純正レンズアダプター(43mm径)に魚眼コンバーターに取り付けて撮影。GRDIII は単焦点デジカメだが、オートリサイズズーム(トリミングズーム)機能を使えば画質を劣化させることなく擬似的にズーム操作(実際には周辺部を段階的にトリミングしているだけ)が可能だ。1段ズームイン(×1.2)するとケラレは解消する。試写例はすべて最広角。

アップした画像は延長リングなし(単に付け忘れただけ)のものだが、これでも充分な気がする。
雑然とした自分の作業場を撮ってみた。180度の画角になる。ケラレ部分はトリミングせずにわざと残した。この方が魚眼レンズらしい味わいがある。
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by vision42 | 2012-02-03 00:46 | レンズ
2011年 12月 16日

2011大阪『光のルネッサンス』試験点灯

恒例のイルミネーション。本点灯は今週水曜日から始まっているが、その直前の月曜日に試験点灯を撮影してきた。例によって仕事帰りにブラブラ歩きながらの撮影。

使ったカメラは GRD III 。
それなりに撮れるが、手ぶれ補正がないのでしっかり構えないとブレブレになる。それとリコーの癖だと思うのだが、点光源が多いとコントラストAFがなかなか決まらず辟易する。このへんは同じコンデジでも夜景に強い Nikon / SONY 機の方が良さそうだ。

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by vision42 | 2011-12-16 09:03 | 夜景
2011年 12月 04日

熱いぜ、鶴橋!(GRD III で街中スナップ)

20年ぶりに大阪・鶴橋のガード下商店街に来たら、えらく様変わりしていて驚いた。
昔は場末のさびれた商店街というイメージだったが、今は何と賑やかなことか! 不景気をものともせず、とにかく狭い通路に客がひしめく。焼き肉屋やキムチ屋が多いのは相変わらずだが。
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by vision42 | 2011-12-04 21:25 | 風景・建物
2011年 08月 05日

GRDIII + ワイコンで街中散歩

GRD III を持ち歩いて色々撮ってみた。単焦点とはいえ、ワイコンとペアで使うとなかなか面白い焦点域だ。28mm / 21mm の広角側をこのカメラで、標準〜望遠を一眼で撮るようにすれば撮影の幅も広がる。今回はとりあえず GRD III とワイコンのみ。GXR + A12 (28mm) も焦点域は同じだが、描写は異なる。A12 は被写界深度が浅いため開放ピントがシビアだが、GRD III は開放でもパンフォーカスに近いので気楽に撮影できる。マクロの焦点距離も異なる。あまり寄れない A12 に対し、レンズ直近まで寄れる GRD III 。この違いは大きい。

自宅の練習用ギターアンプ。かなり小型のものだが、こうして撮ると立派に見える。
(「ハイコントラスト白黒」で撮影)
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5年前の誕生日に嫁さんからのプレゼントでもらった腕時計。(マクロ撮影)
小傷は随分付いたが全体にはまあまあ綺麗に維持している。今年になって初めてオーバーホールメンテナンスに出したら、費用が5万ほどかかった。機械式時計は車と同じく定期点検に金がかかる。
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庭に出してあるアウトドアテーブル。夏場はパラソルの下にほぼ出しっぱなしだ。
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京都の街中で見つけた面白い看板。営業はしていないようだが、看板だけがしっかり自己主張している。眼鏡屋は眼鏡のマーク、目医者は目のマーク。昔はそういう看板が多かった。
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難波にて。28mm の描写。
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ここから先はワイコン装着で 21mm の描写。偶然ブルーモーメントに遭遇した。
21mm はやはり面白い。室内や風景を撮影するには抜群ではないだろうか。
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by vision42 | 2011-08-05 23:12 | 風景・建物
2011年 08月 01日

GRD III カスタマイズ

カスタマイズのノウハウだけ集めた本が出版されているくらい、GRDシリーズは弄り甲斐のあるカメラのようだ。あまり凝った弄りはやるつもりもないが、外付けファインダーやレンズフード類は手持ちのものが流用できそうなのでちょいとやってみた。

まずは定番の革巻きレンズアダプター。ジャンクもののフェイクレザーや本革の端切れがたくさんあるので、適当にみつくろって両面テープで貼ってみた。これは簡単。


そしてレンズフード。純正のやたらとでかいやつも嫌いではないが、ちょいと雰囲気を変えてみた。定番はライカ風の円形スリットフードだが、GRD III にはやはり角形フードが似合うと勝手に思っている。UN製の安い角形ラバーフードを見つけたので買ってみた。フード取付径は46mm。レンズアダプターは43mm径なので、43→46mmのステップアップリングをかませて装着。四隅のケラレが心配だったが、ぎりぎりセーフのようだ。
 

純正フードとの比較。かなりでかいが遮光性能は純正の方が優秀(なはず)。
 

外付けファインダーは手持ちの LUMIX と Leica の二種類があるので流用。まあどちらでも良いが、何となく LUMIX の丸形が合いそうな気がするので付けてみた。焦点距離はファインダーは24mmで、カメラは28mmだが、表示範囲はなぜかそれほど大差がなかった。

レンズアダプターに純正ワイコンを装着すると、焦点距離は28→21mmになる。レンズをアダプターにねじ込むと、アダプター内部のレバーが動いてカメラの電子接点に通電され、カメラはワイコンが付いたと認識して換算焦点距離 21mm を表示する。なかなか良くできた機構だ。この機構はGXRでも踏襲されている。この21mmという焦点距離はなかなか絶妙だ。風景撮りで28mmでも狭いなと感じることがあり、そのときにこのワイコンは重宝する。GXR+S10ユニットにワイコンを付けると19mmでワイドすぎるほどの超広角になるのだが、GRD III +ワイコンの21mmはほど良いワイド感でたいへん使いやすい。


ワイコンでの作例を少し。屋内での撮影が楽しくなる画角だ。
まずは画角の比較。左がノーマル 28mm 、右がワイコン装着 21mm。かなりワイドだ。
 

あとは 21mm での作例。
 



ついでにカメラ付属のリングキャップもお化粧直し。模型用のラインテープに赤マジックで着色して貼り付けただけ。高価なカスタムリングを買うまでもなく、こういう安上がりなドレスアップもいいじゃないかと自画自賛。ラインテープの厚みを利用して、気休め程度だがレンズ面の保護にもなるのではないかと思う。
 
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by vision42 | 2011-08-01 18:42 | カメラ
2011年 07月 18日

祇園祭 〜宵山

祇園祭のクライマックス。夕方以降は殺人的な混雑になるので、宵山の朝から撮影に行ってきた。ただでさえ狭い京都の街中を山鉾や出店が埋め尽くし、さらにそこに人がなだれ込む。

平安時代から現代に至るまで、応仁の乱や蛤御門の変など、歴史に残る戦乱が起こった年以外はずっと開催され続けてきた祇園祭。それにしても朝から人が多い。

(※撮影機材: RICOH GR Digital III, PENTAX K-r / Sigma 18-125mm )
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by vision42 | 2011-07-18 18:40 | 風景・建物
2011年 07月 13日

目から鱗のサングラス 〜TALEX の弱偏光レンズ

視力は若い頃から良く、目を酷使する仕事に就いている割りには、視力は両目とも 1.5 を維持している。それが最近は、逆に弱点になってきた。ここ数年で、長距離ドライブ後の眼精疲労がひどくなってきた。高速走行の多い自分の場合、昼間の強い日差しだけでなく、夜間走行も目の疲労が激しい。夜間の雨中なんて最悪だ。前走車のテールライトや高速のタングステン灯、雨粒に反射する数々の光の粒。それらが真っ暗な背景の中を高速で移動していく。いや移動しているのは自分なのだが、視界中を無数の光点が明滅しながら飛んでいく、映画『2001年宇宙の旅』のワンシーンでボウマン船長が光の渦に巻き込まれる映像があるが、あんな感じだ(まぁ、あそこまで幻想的ではないが)。

何が問題なのかと考えていたら、どうやら光の乱反射が原因らしいことが分かってきた。試しに釣り用の偏光サングラスをかけると、昼間はかなり楽だ。しかし偏光レンズゆえにナビやダッシュの液晶表示が見辛くなるし、トンネルに入ると暗くて見にくいので危険だ。仕方ないので濃さの違うサングラスを車内に常備し、状況によって使い分けるという面倒なことをやっていた。

そんな中で、たまたま通りかかったサングラス専門店を覗いてみたら、長年探していた答えがそこにあった。TALEX の MOEYE(モアイ)レンズだ。最初は暇潰しのつもりだったが、店長の説明を聞きながらサンプルを取っ替え引っ替えして試しているうちに、疑問が氷解、解決策が見えた。

モアイレンズは偏光率の低い弱偏光グラスで、色も薄目なので大した遮光効果もない。見た目はあまり役に立たないファッショングラスという感じ。しかしこれをかけると視界がとてもクリアになると同時に目がとても楽だ。おそらく長時間使えばその効果は歴然としてくるだろう。

この TALEX というユニークなメーカーは、徹底したオーダーメイド主義を貫いており、一般のショップに卸さず、通販もしない。その理由は買えば分かるが、私のようにニーズが複雑で既製品が全く合わない経験をしている者からすれば、こちらのニーズを丁寧に分析し、実際にサンプルを試しながらベストのチューニングを決定していくというプロセスはたいへんありがたく、また必要なものでもある。対話を重ねてこちらの要望にフィットした製品がこれ。

レンズは特殊な樹脂で柔軟性がある。万一踏みつけてしまっても破損はしないという。内部に偏光フィルムをサンドイッチしてある。レンズ色はアンバーとグレーがあるが、アンバーの方がドライブ向けだ。道路の白線などの視認性が良いらしい。
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フレームは特殊コーティングされたチタン。これも柔軟性があり、しかも紙のように軽い。レンズも軽いのでかけていることを忘れてしまう。
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常用サングラスとして使えるので、室内でPC画面を見るときにも良いらしい。デザインも野暮ったくないのでかけっぱなしでもいい感じだ。
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(※撮影は GR Digital III にて)
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by vision42 | 2011-07-13 16:36 | 車・ドライビング