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2011年 07月 18日

祇園祭 〜宵山

祇園祭のクライマックス。夕方以降は殺人的な混雑になるので、宵山の朝から撮影に行ってきた。ただでさえ狭い京都の街中を山鉾や出店が埋め尽くし、さらにそこに人がなだれ込む。

平安時代から現代に至るまで、応仁の乱や蛤御門の変など、歴史に残る戦乱が起こった年以外はずっと開催され続けてきた祇園祭。それにしても朝から人が多い。

(※撮影機材: RICOH GR Digital III, PENTAX K-r / Sigma 18-125mm )
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by vision42 | 2011-07-18 18:40 | 風景・建物
2011年 06月 06日

PENTAX K-r 通常描写

値段のこなれた旧機種の K-x と大人気の K-5 の間に挟まれて、今ひとつ人気が上がらない不遇の機種、K-r。かつて不遇の名機と言われた K200D と同じ運命を辿るであろうか。ま、そんなことはメーカーが悩んでくれたらよいことで、手許には PENTAX エントリー機種の K-x, K-r 両方がある。もちろんメインの K-5 も健在だ。

K-r の良いのは、旧 K-x のネガを全てつぶしたうえ、さらに連写機能と高感度耐性を向上させてきたことだろう。もちろん低感度の描写も申し分ない。K-x のときには不自然さを感じた緑の描写も、K-r では良好なバランスとなった。とりあえずぶらぶら散歩しながら撮ったスナップの通常描写を。いい加減な撮り方をしても絵が破綻することがないし、手ぶれ補正も強力だ。ISO3200が常用できるし、ISO5000くらいまでなら許容範囲内なので、室内での撮影がとても楽だ。
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特筆すべきは JPEG 撮って出しの画像がとても良いことだ。再現の難しい青紫〜菫色の描写がすこぶる良好。赤やピンクも色飽和しにくく原色に忠実。撮っていて気持ちがよい。Canon機では絶対真似が出来ない。5DIIでさえJPEG全滅でRAWに頼ることになる。その点 K-r は RAW の出番がない。JPEGだけで満足してしまう。かつての *istD 時代からの PENTAX のお家芸だ。
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今回使用したレンズは Sigma17-70 と Sigma8-16 のコンビ。お手頃な値段でシャープな写りを求めている人にはお勧めのレンズだ。
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by vision42 | 2011-06-06 08:40 | カメラ