タグ:PENTAX Q ( 11 ) タグの人気記事


2011年 11月 20日

PENTAX Q で撮る京都の秋

京都市内の公園にて
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標準レンズ 01 Stanrad Prime の描写
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02 Standard Zoom に付け替えて撮影。
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帰りに寄った紅葉ライトアップ。全て 01 レンズで手持ち撮影。暗いとやはり解像感が低下する。
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by vision42 | 2011-11-20 22:38 | 風景・建物
2011年 11月 08日

京都・伏見稲荷大社(火焚祭)

火焚祭といっても、本番は撮影禁止なので準備中の所しか撮れなかった。かなり地味な儀式だったが、おごそかな雰囲気で良かった。一部の観客のマナーが悪いのが気になった。大半の人が静かに見ていたのに、あとからガサガサ、ドタドタと音を立てて場内に入ってきたり、平気でフラッシュ撮影したりと、「撮影禁止」の看板が出ているにもかかわらず、何ともあきれた大人たちである。

撮影は全て PENTAX Q + 01 標準レンズ + GXR 用ワイコンで。
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ISO3200の画質はガタガタ。こりゃ駄目だ。光量が落ちると急激に解像感が失われる。Lightroom 3.5 でノイズ処理をしたりシャープネスをかけたりもしたが、焼け石に水。極小CMOSセンサーにはちょいと荷が重すぎた。
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準備中の光景。観客は手前の舞台に集まり、ゴザの上に正座して儀式を鑑賞する。
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儀式中は撮影禁止なので、終わってから付近を撮影。暗所での手持ち撮影はかなりつらいものがある。といってもこの暗さではどんなカメラを使っても無理か。
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境内入り口付近
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JR稲荷駅
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by vision42 | 2011-11-08 21:31 | 風景・建物
2011年 11月 06日

京都・南禅寺の紅葉はまだまだ(PENTAX Q で撮影)

ちょっと出かけた帰り、もう夕方だったが南禅寺に寄ってみた。
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紅葉はまだまだ。今月末から来月初旬くらいが良いだろう。
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水路閣。カメラマンがたくさんいた。
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これから色づいてくるのが楽しみ。
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by vision42 | 2011-11-06 18:23 | 風景・建物
2011年 11月 05日

PENTAX Q の 04 Toy-Lens Wide を試す

レンズキットと一緒に買っておいた 04 トイレンズ・ワイドは、MFのみで F7.1 固定だが、普通に使ってもまあまあな感じがする。
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でも積極的に遊んでやらないと損な気がするので、カラーエフェクト「極彩」をかけて使ってみた。ほかにもエフェクト類が充実しているのが Q の特徴だが、カラーエフェクトやらカスタムカラーやらデジタルフィルターやら、やたらとあるのでワケが分からなくなってくる。まあ何でも良いから適当にやってみた。

パステルカラーの商品などをポップな色調で写すと良い感じだ。人気のアメリカ製トイデジ、Vivitar Vivicam 5050 みたいな雰囲気になる。
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歪曲収差をカメラ側で修正せずに、わざと「レンズの味」として残してあるらしい。何となく魚眼ぽくて面白い。このレンズ以外にも魚眼レンズはあるのだが。
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周辺光量を落とし、ぼかし・中、トーンブレイクを適用すると、まさにトイカメラ的な写り。
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これは再生画面から適用出来る後がけのデジタルフィルター「水彩」。普通に撮っておいて、あとからフィルター処理する方が便利な気がする。
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by vision42 | 2011-11-05 13:01 | レンズ
2011年 11月 04日

PENTAX Q にコンバージョンレンズ装着

Q の 02 ズームレンズはどうもハズレ個体が結構あるみたいだ。良いのはビシッと決まるのだが、悪い個体は相当絞らないと甘々の描写になってしまう。そのへんが気になるので 02 ズームは買わずじまい。代用案として、GXR S10 ユニット用の手持ちのコンバージョンレンズを試しに使ってみたら、意外にイケル。40.5→43mm ステップアップリング経由で装着出来る。

これは 01 キットレンズにワイコンを装着したところ。まるで純正のように収まりがよい。手に持ったバランスも悪くない。
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テレコン装着。見栄えはイマイチだが、描写は凄く良い。
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ワイコンを付けてエステの看板を撮影。縦横がビシッと直線だ。なかなかよろしい。
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黒木メイサ。彼女もなかなかよろしい。いやユニクロのポスターなんだけど。
単に黒木さんが好きなだけ(爆)。
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ノーマル状態。
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ワイコン装着。
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画角の変化。ワイコン装着で 37mm 相当になる。中央部の解像度はよいのだが、周辺がやや甘め。
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ノーマルの 47mm 。
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テレコン装着で 88mm。きわめてシャープだ。
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ワイコン装着。スナップの自由度が高まった。
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テレコン装着。圧縮効果を使った描写が可能だし、中望遠でポートレートも面白いだろう。
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ワイコン装着。
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テレコン装着。
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これもテレコンで。なかなか撮影が愉快だ。
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by vision42 | 2011-11-04 21:48 | レンズ
2011年 11月 03日

PENTAX Q を首から提げて 〜公会堂の夕景

F1.9で普通に夜景写真が、しかも低感度で撮れるという驚き。
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中之島中央公会堂の内部
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大正時代のデザイン
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公会堂地下の老舗レストラン
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シーンモード「夕景」で
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by vision42 | 2011-11-03 22:34 | 風景・建物
2011年 11月 03日

PENTAX Q を首から提げて

■京都にて
メリハリのある発色。紫系の再現性が素晴らしい。
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■大阪にて
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北浜・適塾(緒方洪庵生家)
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なぜか胸にお守りが・・・
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カスタムイメージ「銀残し」
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北浜・三休橋筋通り
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築100年を数える歴史的建築物
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浪速キリスト教会。Qのカラーエフェクトの何とかというのをかけた。
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何の店だろう? と思って入ったら・・・
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レトロモダンな宴会場だった。忘年会はここでやりたいな。
(※支配人の許可を得て撮影)
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行きつけのBarにて
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ちょいと腹ごしらえ・・・
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by vision42 | 2011-11-03 22:29 | 風景・建物
2011年 11月 02日

PENTAX Q 超望遠撮影テスト

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宮本製作所から届いた PK-PTX/Q マウントアダプターを使って試写してみた。使ったレンズは大昔のフィルム用レンズ、 PENTAX A400mmF5.6 。
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自宅の出窓にテーブル三脚を設置し、それにレンズ三脚座を固定したが、カメラが軽すぎてレンズがおじぎしてしまう。プルプル震える鏡胴を左手で支えつつ、右手に持った赤外線リモコンでレリーズした。足回りはもっとしっかり設営すべきだ。
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換算焦点距離は2200mm。ピントはシビアだ。ピントリングを回しただけでフレームがブルブル震える状態。MFで中央拡大表示×4にしてピントを追い込み、振動が収まるのを待ってレリーズ。

撮影距離は約30m。絞り開放 F5.6 だと、フレアー気味で像の輪郭が安定しない。
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F8 に絞るとかなり安定する。撮影は F8〜11あたりに設定するのがよいだろう。
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文字のかすれや塗装の微細な剥がれも視認できる。
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静物なら何とか写せるが、相手が野鳥となるとどうだろう・・・
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by vision42 | 2011-11-02 09:12 | カメラ
2011年 11月 01日

PENTAX Q / PowerShot G12 描写比較で分かったこと

ジャンルもセンサーサイズも異なる PENTAX Q と PowerShot G12 を比べるのはナンセンスと言われそうだが、小さな 1/2.3 CMOSセンサーを積む一眼の Q が、大きめの 1/1.7 CCD センサーを積むコンデジの G12 の描写にどこまで肉薄するかという意味で、自分なりに意味のある比較である。センサーサイズでは不利だが、レンズは F1.9 の明るい単焦点(キットレンズ)を付けた Q がやや有利である。 センサーサイズのネガをレンズ性能でカバーできるかどうかが見所だ。

両カメラともフルオートで撮影した。フィルム換算 47mm である Q の画角に近くなるように G12 のズームを調整した。標準露出は両機種で大きく異なる(G12の方が明るめに写る)ので、露出補正をかけてだいたい同じ明るさで写るようにした。

■遠景比較
G12 のオートは鮮やか目の描写だが、Q はさらに色乗りが濃い。Pモードでカスタムカラーを選べば自由に調整できるが、Q の発色が PENTAX らしくて良いと思う人は多いだろう。

PENTAX Q : デフォルトでハイライト補正・暗部補正は効いている状態。ビルの上部は飛んでしまっているが、その他は白飛びはぎりぎり抑えられている。細部描写は等倍で見てもシャープだ。
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PowerShot G12 : さずがハイエンドコンデジの貫禄というか、これもクリアで美しい。これもビル上部は飛んでいるがその他はセーフ。Dレンジ補正はデフォルトでONの状態。
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■Dレンジ比較
PETNAX Q : これはかなり素晴らしい部類に入るのではないだろうか。薄暗い室内から晴天の屋外を撮影。F値の関係で背景の車の輪郭がややぼけているが、ピント位置(窓枠)はシャープだ。
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PowerShot G12 : これも文句なしに良い。懐の深い描写。Dレンジ番長の LX5 に迫る性能だ。
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■PENTAX Q ディストーション補正効果
ディストーション補正OFF : 歪曲が気になるが、中心解像度は良好。
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ディストーション補正ON : ものの見事に歪曲収差が消えて、きれいな直線になっている。
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■PENTAX Q によるスナップ作例
なかなか良いのではないだろうか。
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紫色の再現性の良さは、PENTAX 機共通の美点。
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そこそこシャープに写る。レンズ性能はまあまあかな。
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これはちょっと驚き。薄暗い室内から明るい屋外を望んだ。明部と暗部のバランスがたいへん自然で好ましい描写だ。LUMIX LX5 に迫る Dレンジ性能だ。AWBもたいへん優秀で、ミックス光源をうまく処理している。
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Q の描写があまりに良かったので、同じ場所を G12 で撮り直してみた。やはりこれも良いのだが、WBの処理の仕方に差が出た。肉眼の印象に近いのは Q の方だ。
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G12
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G12
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比較のために、以前同じ場所で LX5 で撮影したものを。画角は異なるがDレンジの広さは分かるだろう。こうして比べると、LX5 よりも Q の方が良いようにも見える。
LX5
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LX5
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全体に思っていた以上の性能を発揮してくれた PENTAX Q。これから使い込んでいくのが楽しみだ。
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by vision42 | 2011-11-01 10:58 | カメラ
2011年 11月 01日

PENTAX Q ハンドインプレッション

MapCamera さんから荷物が今日届いた。PENTAX Q レンズキット+純正メタルフード+SDHC8GB+専用液晶保護フィルムのセットで 57,800円だから、まぁ安いのではないだろうか。下取りに出した機材が思っていた以上の高額査定だったので、追い金はなし。1万円ほどおつりが来た。

ハクバのボディスーツとトイレンズ・ワイドは先に購入してあった。とりあえずこの2本のレンズで色々撮ってみたいと思う。
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画質については、かなり良いと言える。毛並みの質感もリアルだ。サンプルは全て絞り開放の F1.9で。
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カメラバッグの生地の感じやバッジの金属の質感なども良い。
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このカメラ、そこそこ使えそうな予感・・・
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by vision42 | 2011-11-01 01:16 | カメラ